【調査データ解説③〈設備投資〉】 2025年下期、半数が設備投資を実施
2025年下期に設備投資を実施した企業は半数の5割。設備投資内容(複数回答)では、「製造設備の増強」(45社)が最も多かった。具体的には「全自動カプセル充填機」「ハードカプセル充填機」「粉末充填機」「スティック包装機」「粉砕機」「造粒機」「製造釜」「自動キャッパー」「グミ製造効率を上げる機材」「ヒートシール機」「自動給袋充填機」「防災関連設備」「オートラベラー機」「在庫管理システム」「工程管理システム」など。「品質・衛生面の補強」(18社)では、「金属探知機」「振動ふるい機」「検査用カメラ」「錠剤計数機」「錠剤自動選別機」「安定性試験機」などの回答があった。「研究設備の強化」は5社。「新工場建設」は6社だった。なお、2026年上期に設備投資を予定している企業は61.6%。「新工場建設」の計画をしている企業は、昨年調査より2社多い8社だった。つづく
詳しくは健康産業新聞1826号(2025.12.17)で
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