JACDS年間活動報告 10兆円産業達成、「2030年13兆円目標へ」(塚本氏)
(一社)日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は12月5日、都内で2025年活動報告を行った。広報からは、毎年実施するJACDSのドラッグストア実態調査で業界市場規模が10兆円を突破した点に言及。また、8月開催の「第25回ドラッグストアショー」が、海外来場者の復調などもあり来場者約10万人と盛況だったことなどを報告した。会長の塚本厚志氏は、今後の事業計画の全体的目標として「2030年にドラッグストア業界13兆円産業、店舗数3万5,000店を目指す」と強調。健康生活拠点として、食と健康売場の構築を含むセルフケア・セルフメディケーションの推進に力を入れていく。目標店舗数については、大手を中心に順調な新規出店が加速する点や、各社のEC販売伸び率が高い点等もあり、実現可能数値と分析。「一人一人に適した“サクセスフルなエイジング”の実現で、世界中のWell-Beingに貢献していきたい」と結んだ。
詳しくは健康産業新聞1826号(2025.12.17)で
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