【NEWS FLASH】 機能性表示食品の自己点検、「できるだけ早く報告を」

 消費者庁は11月26日、機能性表示食品の「自己点検等報告」に関する説明会を開催した。改正により、製造・品質管理等の順守事項を定期的に自己点検・評価し、その結果を報告することが義務化。2025年 3月31日までに届出番号が付与された機能性表示食品は、2026年3月31日までに初回の報告が必要となる。報告期日を過ぎると、届出データベースが操作できなくなり、報告されていない旨が公表。期日超過の時点で機能性表示食品としての順守要件を欠くことになり、機能性表示をして販売できなくなる。機能性表示食品の要件を欠いた状態で販売した場合、食品表示法に基づく指示を行い、従わない場合は命令を実施。指示・命令を行った場合は公表される。「必ず期日までに、できるだけ早く報告してもらうことが大事になる」とした。つづく

 

 

詳しくは健康産業新聞1825号(2025.12.3)で
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