AGE-TECH Lab. 2026

2027年9月、Informaが主催するビジネストレードショー[秋]健康博覧会 2026 に、
展示エリア「AGE-TECH Lab.(エイジテック・ラボ)」を設置します。
日本における市場形成を、ともに目指す企業様の出展を募ります。

エイジテック:Age(高齢)とTechnology(技術・テクノロジー)を組み合わせた造語です。

[開催概要]
名称:AGE-TECH Lab. 2026 /[秋]健康博覧会 2026 内
会期:2027年9月30日-10月2日 10:00-17:00
会場:東京ビッグサイト西ホール 来場:20,000名 *同時開催展を含む(予定)
主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
協力:調整中
同時開催:BEYOND BEAUTY TOKYO

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社会背景

シニア人口が増加、8割は自立した生活を送る。

日本におけるシニア(65歳以上)の人口割合は2024年に29%を超え、2040年には人口の3人に1人以上がシニアとなり、全人口の約35%を占めると予測されています。

シニアのうち要介護認定者は708万人(20%)であり、要介護ではない自立した生活が可能なシニアは8割を占めます。年齢別要介護認定率を見ても、65~69歳で3%弱、75~79歳の認定率でも1割程度にとどまることから、79歳までのシニアは約9割が自立した生活を送っています。

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出所:みずほ銀行 産業調査部

市場展望

エイジテックに高まる関心と、広がるビジネスチャンス

米ラスベガスで開催されている世界最大のテクノロジーショー「CES」において、近年、加齢に伴う課題をテクノロジーで解決し、健康寿命を延伸させる「AgeTech(エイジテック)」や「Longevity(ロンジェビティ)」に関連する話題が大きな注目を集めています。

現在50〜60代前後を迎える日本国内の人々は、テクノロジーに対するリテラシーが高い世代です。高齢者の健康管理、生活の質(QOL)向上、住環境の整備、社会参加などを支援する「エイジテック(Age-Tech)」は、医療費の削減や地域経済の活性化にもつながる可能性があり、日本のみならず、高齢化が進む諸外国においても、大きな市場機会を創出すると考えられています。

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出展対象

シニア・高齢者本人、その家族や支援者(介護・医療・自治体など)を利用対象とした製品・サービス、先進技術

各種測定機器、ウェアラブルデバイス、健康・栄養管理アプリ、服薬管理、フレイル予防、認知・脳ケア、
フィットネス・筋力強化、食事・栄養支援、口腔ケア、対話支援機器、コミュニケーションロボット、終活、
社会参加・コミュニティ、生活支援、住宅設備・シニアリビング、スマートホーム、モビリティ、移動・交通 ほか

来場対象

国内外から約20,000名*が来場、様々な分野に向けたビジネスの機会を提供します

フィットネス・健康施設、GMS・SC・商業施設、薬局・ドラッグストア、介護事業者、医療機関、行政・自治体、
ヘルスケアケア企業、ヘルステック企業、建設業、情報通信業、運輸業、銀行・金融業、保険業、宿泊業、
生活支援サービス業、娯楽業、教育・学習支援業、海外企業 ほか
*同時開催展を含む。別紙資料:来場者リストを参照ください。

お問い合わせ

Care Show Japan事務局 / インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

Email: [email protected]
TEL: 03-5296-1009

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