2018年4月18日
日焼け止め使用でビタミンD欠乏へ

日焼け止め使用でビタミンD欠乏へ


大阪樟蔭大学の津川尚子教授らの研究グループは、2016年5 月から1 年間、20代女性43人(述べ測定人数129人)の血中ビタミンD(25-ヒドロキシビタミンD)濃度と「日焼け止め使用頻度」と「食習慣」の関係性について調査した。その結果、日焼け止めを週3 回以上使うグループの血中ビタミンD濃度の平均は、通年で厚労省の定める基準価を下回る欠乏状態であることが分かった。

津川氏は「女性は日焼け対策で日光によるビタミンD合成量が少なくなるため、鮭やキクラゲなどビタミンDを多く含む食品を意識的に食べてほしい」としている。


詳しくは健康産業新聞第1641号(2018.4.4)で
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