2018年4月3日
機能志向食品、規模9,000億超に

㈱富士経済は12日、機能志向食品(健康食品およびシリーズサプリメント)の市場調査結果を発表した。それによると、2018年の「機能志向食品」の市場規模は9,317億円(2017年見込み比2.0%増)と予測。ダイエット、グリーンチャージ、美肌分野が好調に推移したと分析している。ダイエットは1,536億円(同5.0%増)、「タンパク質補給や抑制系・燃焼系ダイエットの伸長により市場拡大は見込まれる」としている。グリーンチャージでは野菜代替品のうち、ケール・大麦若葉などの青汁、クロレラ、スピルリナ、ミドリムシなどの成分が対象、ミドリムシの認知度向上がグリーンチャージ市場を957億円(同4.1%増)に押し上げたという。




詳しくは健康産業新聞第1640号(2018.3.21)で
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