2018年1月18日
「Care Show Japan 2018」、24日開幕

 予防医学や介護食など最新の医療・介護関連製品・サービスが集う専門展示会「Care Show Japan(ケアショー・ジャパン)」(主催:UBMジャパン㈱)が24日・25日の2日間、東京ビッグサイト西3・4ホールで開催される。

 同展は、高齢者食や介護食などが集う「メディケアフーズ展」をはじめ、予防医学や補完・代替医療法向けの商材が集う「統合医療展」、高齢者の生活支援や介護予防商材・サービスが集う「高齢者生活支援サービス展」、国内唯一の介護保険外サービス専門展「保険外サービス展」の4展を同時開催。高齢者食や介護、地域包括ケア、予防医療といった分野で事業展開する300社を超える企業が最新の製品・サービスを披露する。

 「第10回メディケアフーズ展」は、高齢者食・介護食を中心に、給食・業務用食材、宅配食、健康志向食品などで市場を牽引する製品・サービスが集結。大塚製薬、カゴメ、カネカ、キッコーマン食品、キユーピー、コンビ、日清医療食品、日清オイリオグループ、新田ゼラチン、日東ベスト、日本食研ホールディングス、林原、マルコメ、マルハニチロ、三菱商事フードテック、森永乳業、ヤクルト本社――といった大手企業が顔を揃える。

 「第14回統合医療展」は、未病や予防医療に役立つ最新製品・サービスが出展。医療法人社団森愛会・鶴見クリニック理事長の鶴見隆史医師が開発したサプリメント(イムノカーサ)や、用途特許を取得した純国産ミミズサプリ(エンチーム)、医療機関用栄養補助食品(日本ダグラスラボラトリーズ)などが出展。事務局主催の医療従事者による特別セミナーも充実している。

 「第2回保険外サービス展/第4回高齢者生活支援サービス展」では、“関東ヘルスケア・ラボ・コンソーシアム”として、セントラルスポーツ、第一興商、凸版印刷、バンダイグループ、東日本電信電話、プレイケア、ロッテが出展。このほか、国内の管理栄養士の過半数が登録する介護・医療コミュニティ運営のエス・エム・エス、バリアフリー旅行・家事代行サービスをPRするクラブツーリズム、楽しく脳を活性化するシナプソロジーについて紹介するルネサンス、運動療法に役立つフィットネス用品を披露するTHINKフィットネスなどが出展する。

 来場者は、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャー、リハビリ職、施設経営層などの医療・介護関係者をはじめ、管理栄養士や栄養士、流通関係者、メーカー、官公庁・自治体・団体など。近年はアジア、欧米などからも多くの来場者が訪れる。来場者数は年々増加しており、前回1万4,213人(前々回1万4,081人)を上回る来場を見込む。入場料3,000円が無料となる事前来場登録は、展示会ホームページ(http://www.care-show.com/)より受付中。



詳しくは健康産業新聞第1636号(2018.1.17)で
健康産業新聞の定期購読申込はこちら

出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
出展社専用ページへ
同時開催展
Food Produce Japan
ページトップへ戻る