2018年1月12日
【水素】「健康博覧会2018」 水素ガス吸入器、水素浴装置…

【水素】「健康博覧会2018」 水素ガス吸入器、水素浴装置の出展目立つ


 31日に開幕を迎える「健康博覧会2018」では、引き続き水素商材の出展が数多く見られる。水素商材の市場は既報の通り厳しい環境下にあるが、その中でも昨年来、伸長してきたアイテムとして水素ガス吸入器と水素浴装置が挙げられる。なかでも今回の健康博覧会では、水素ガス吸入器の出展が目立つ。
 ハンディタイプの水素ガス吸入具『KENCOS2-S』で話題をさらった㈱アクアバンクでは今回、新製品としてスペックは維持しながら、さらに小型化しオシャレで求めやすい価格にバージョンアップした『KENCOS3』を初披露する。㈱ゼロでは、精製水と電源さえあれば、いつでもどこでも99.9%のピュアな水素を発生させる卓上型水素発生器『水の妖精αX』を出品する。水滴をイメージした本体はデザイン性に優れ、どんなインテリアにもマッチする。㈱イズミズでは、アスリートからも好評な手の平に載るコンパクトサイズを実現した水素吸入器『ラブリエ エラン』を出品する。㈱ドクターズチョイスでは、水素発生モジュールを2つ搭載することで高い水素発生能力と、稼働3000時間を実現した卓上型の水素ガス吸入器『ピュアラス キューブ』のエンジニアリングサンプルを展示する。
 この他にも、㈱ヘリックスジャパンが、医療やスポーツ業界で普及の進む本格的水素吸入マシン『ハイセルベータET100』、㈱プロラボ・ソリューションが、多くの医療機関へ導入、著名人の愛用者も多い『suisonia』、㈱EPOCHカンパニーが、コンパクトで大容量の水素酸素吸入器「HB」シリーズ、㈱アスクレピオス医学が大容量の業務用、優れたデザインが特長の卓上型水素ガス吸入器をそれぞれ出品する。
 一方、水素浴装置では、㈱フラックスが家庭用でトップシェアの『マルーン』、㈱オーゾラでは、工事不要の設置型水素マイクロバブルバス機器『ハイバブルバス』、㈱エコ東日本では全国の温浴施設や介護施設、ホテルなどに導入が進む業務用トップシェアのファインバブル型高濃度水素風呂をそれぞれ出品する。また㈱ジームスでは、独自のシャワーヘッドに水素カートリッジを取り付け、高濃度水素シャワーが楽しめる『ジームスシャワー』を初披露する。
 近年は、性能はもちろんデザイン性にも優れたアイテムが開発されており、今回の「健康博覧会2018」でも最新の水素関連アイテムが見られること請け合いだ。

来場事前登録はこちら
出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
出展社専用ページへ
宿泊プランのご案内
同時開催展
原料調達・OEM検討も同会場で行うことができます。
Food Design Expo
ページトップへ戻る