2018年1月12日
【ヒアルロン酸】機能性表示受理65品、一般食品への応用も…

【ヒアルロン酸】機能性表示受理65品、一般食品への応用も加速


 機能性表示食品制度に対応したことで活気が出てきたヒアルロン酸市場。ヒアルロン酸を関与成分として届出受理された商品は65品(昨年12月20日時点)にのぼり、商品数も増加傾向に。これまでコラーゲンやプラセンタなど美容素材と組み合わせる副原材料としての役割が大きかっただけに、機能性表示の登場はヒアルロン酸そのものの魅力を改めて発信できる契機となった。
 また、配合する食品形態も多様化してきており、受理品65品中24品がサプリメント形状であるのに対し、39品が乾燥スープや飲料、ゼリーなど加工食品となっており、従来には無かった食品への応用が進んでいる。
 一方、化粧品用途は引き続き好調に推移。昨年実施した化粧品受託企業へのアンケートでも人気素材4位にランクインするなど安定した人気を誇っている。食品、化粧品共に流通量は拡大基調で、また近年では国内のみならず海外へ展開する企業も増加するなど、ヒアルロン酸を取り巻く環境が変化しつつある。





詳しくは健康産業新聞第1635号(2018.1.3)で
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