2017年10月24日
北海道大学内にAI開発拠点開設 サツドラホールディングス

サツドラホールディングス㈱は10月3日、グループ会社のAI TOKYO LAB㈱が北海道大学内にAI開発拠点「AI HOKKAIDO LAB」を開設したと発表した。

AI TOKYO LAB㈱は、AIソリューション開発の加速を目的に、今年6 月にサツドラHDと資本提携を行い、グループが北海道を中心に展開するドラッグストア約190店舗の実証実験や、このほど会員数が150万人を突破した地域共通ポイントカード「EZOCA」などとの連携を推進。「EZOCA」は、道内の世帯カバー率50%を超え、人口カバー率は約27%を占めるなど、「道民4 人に1 人」が所有。うち女性構成比72%中、40代の子育て世代が約50%で全会員数の3 分の1 以上を占めている。こうしたプラットフォームを背景に、ドラッグストアのリアル店舗ネットワークとデータ資産を活用し、オンラインとオフラインをシームレスに融合した生活体験の創造や、AI時代を視野に入れた先進的な働き方を実現するソリューションの開発、提供する体制を強化している。

所長には、北大OBでパナソニック㈱やシリコンバレーでさまざまなR&Dを行ってきた土田安紘氏が就任。「今後は、民間企業としての取り組みに留まらず、皆の技術力と私のシリコンバレーでの知見を融合し、産官学連携による『サッポロバレー』を構築することで、北海道の産業発展に貢献したい」としている。

サツドラHDでは、北海道の活性化に向け、「北海道健康マイレージ事業」や、健康増進事業の協力等に取り組む「包括連携協定」を北海道と締結している。



詳しくは健康産業新聞第1630号(2017.10.18)で
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