2017年10月11日
ハーブ系サプリの米国市場13年連続成長

「アダプトゲン」への関心高まる


米国でハーブ系サプリメントの小売市場が初めて70億ドル(約7,871億5 千万円)を突破した。American Botanical Councilが今月発行した調査レポートによると、2016年のハーブ系サプリメントの市場は、前年度比7.7%増の約74億5,200万ドルと推定され、13年連続のプラス成長となった。

レポートでは、市販薬やハーブティーなどを除く健康食品のうち、ハーブを利用した製品の市場を分析。スーパーなどの一般的な小売、自然食品専門店、直販の3 種類のチャネルで、いずれも8 年連続の売上増加となった。

成分別の売上では、「ホアハウンド(ニガハッカ)」を主成分とする製品が4 年連続で1 位。前年度比131.9%の大幅成長となったのは「小麦若葉・大麦若葉」だった。豊富な栄養素を含み、「スーパーグリーン」として注目を集めている。




詳しくは健康産業新聞第1629号(2017.10.4)で
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