2017年7月19日
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筋肉と長寿の関係、糖尿病から認知症へのメカニズムなど発表 健康・長寿研究談話会


健康・長寿研究談話会による第11回アカデミックサロンが6月16日、ホテル椿山荘東京で開催された。

京都大学名誉教授で京都産業大学・中京大学客員教授の森谷敏夫氏は「生涯現役のための運動医学」と題し、筋肉と長寿の関係について様々なデータを下に解説。同氏は、加齢と共に足腰の筋肉は急速に減少していくとし、歩幅が狭い人、歩くスピードが遅い人ほど生存率が低下、認知症リスクが上昇するとのデータを紹介した。また筋肉には筋記憶が存在し、一度しっかり筋肉を付けた場合、5 ~ 6 年間運動をしなくても、運動再開後に短期間で筋肉が戻ることから、若い頃からの筋力トレーニングが重要であること、筋肉と骨には相互作用があり、筋肉の強化が骨の強化にも繋がることから、ロコモティブシンドロームの予防には運動により筋肉を付けることが重要と述べた。





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