2017年7月5日
【脳の健康】DgS・薬局で認知機能の維持・向上をアシスト

大木、ルネサンスと業務提携
DgS・薬局で認知機能の維持・向上をアシスト


大木ヘルスケアホールディングス㈱(東京都文京区、03-6892-0710)は8 日、
複合スポーツクラブ経営を中心に事業を展開する㈱ルネサンスと業務提携したと
発表した。ルネサンスの開発した脳活性化プログラム「シナプソロジー」の活用
について、大木では、高齢社会において、大きな課題となる認知症に着目。
「認知機能を維持・向上させる取り組みを通して、得意先であるDgSや薬局の
地域活動をアシストしていきたい」としている。

ルネサンスの「シナプソロジー」は、“健康”をキーワードとする同社の事業展開の一環で
開発された脳活性化プログラム。具体的には、じゃんけんやボール回しといった基本的な
動作に対して、「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳を適度に混乱させ、感覚器を通じて入る刺激や、認知機能に対する刺激を変化させ続け、その刺激に対して反応することで脳を活性化させていくプログラム。

すでにフィットネスはもちろん、デイサービスや有料老人ホームなどの介護サービス事業、企業のビジネス研修などで活用されている。

今回の提携を受け、大木では、今後、ブレインフードの提案だけでなく、店頭で手軽に試せる認知度テストの提案や、楽しみながら脳を活性化できるプログラムなどを提案していく。



詳しくは健康産業新聞第1622号(2017.6.21)で
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