2017年6月19日
中国で有効な販売チャネルとは? 中国保健協会 王鶴松氏

中国健食市場分析


中国において、保健食品の販売チャネル別売上高をみると、MLMが1/3 近くを占めている。例を挙げると、完美社は2016年の売上が216億元(約3,520億円)となり、コーンペプチド玄米胚芽錠剤は20億元近くの売上を達成している。現在、中国商務部は85社にMLMのライセンスを与えているが、今年中に100社になる見込みで、その申請要件は以前より緩和されている。中でも外資系はすでに30社で、今後、日本の大手企業にとっては一つの選択肢になるとみられる(POLAは2013年にライセンス取得)。中国保健協会コンサルテーション委員会でも、外資系企業へのアドバイス実績が豊富だ。

一方、宣伝講習販売は政府によって厳しく管理されているが、いまだに高い需要があり、納豆カプセル(保健食品)、酵素、ロイヤルゼリー(保健食品)、プロポリス(保健食品)などの商品が浸透している。日本の商品も代理店経由でかなりの売上を達成しているようだ。





詳しくは健康産業新聞第1621号(2017.6.07)で
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