2017年5月9日
健食懇「健食に関する消費者意識調査」

健食、1年以上の継続利用は半数超

健康と食品懇話会は「2016健康食品に関する消費者調査」の結果を発表した。健康食品を週1回以上の利用者のうち、1年以上の継続利用は5割以上で、健康食品が普段の生活の中に浸透している。「マルチビタミン」「DHA・EPA」「グルコサミン・コンドロイチン」「ブルーベリー」などの利用が多く、20、30代は「薬局・ドラッグストア」、50代以上は「通信販売」での購入が多かった。同調査では機能性表示食品に関する調査も実施。機能性表示食品で改善したいことは「疲れやすさ」や、「コレステロール」「中性脂肪」などのメタボ関連が多かったほか、女性では、「お肌の調子」「冷え性」を挙げる回答も目立った。一方、トクホと比較した質問では「どちらともいえない」という回答も多く、まだ明確な違いを理解していないことがうかがえた。




詳しくは健康産業新聞第1619号(2017.5.3)で
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