2017年4月10日
セラミド前線到来!機能性表示脚光で、需要拡大に期待感

トクホ商品の認定や機能性表示食品の登場が相次ぎ、業界ではバイヤーや商品開発担当者も高い関心を寄せるなど、大きな注目を集めている。これまで脇役として美容商品を陰で支えていたセラミドだが、機能性表示が行えるようになったことで主役素材として名乗りを挙げた格好となった。機能性表示では“肌の保湿”をテーマに18品が受理(3月28日時点)。なかでも、資生堂のサプリメント「飲む肌ケア」、エーザイのセラミドドリンク「チョコラBB リッチセラミド」など大手の参入により、消費者への認知拡大が大いに期待されている。由来植物も多岐にわたっており、機能性表示で受理された米セラミド、コンニャクセラミド、パイナップルセラミドの3種のほか、コーンセラミドやビートセラミド、ピーチセラミドも届出を見据えた準備に入っている。また、来月より酵母由来の酵母セラミドが新たに業界に登場する予定で、セラミド食品素材のより一層の活発化が見込まれている。一方、セラミドの機能性研究では、肌の保湿以外にもメタボ対策、脳機能改善など幅広いテーマでの取り組みが進んでおり、セラミドの多様な機能性についても解明が進んでいる。






詳しくは健康産業新聞第1617号(2017.4.5)で
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