2017年4月10日
2016年度DgS市場、6.5兆円規模に

〝機能性表示食品〞売り場づくり、本格始動

日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は3月、2016年度の全国ドラッグストアの総売上高が前年比5.9%増の6兆4,916億円なったとする調査結果を発表した。同協会では、ドラッグストアの継続的成長を実現するために、次世代ドラッグストアビジョンを策定。地域に根差した「街の健康ハブステーション」の構築を推進していく。そのうえで、「機能性表示食品、スマイルケア食への対応」「高齢者の健康寿命、生活、介護への対応」「セルフメディケーション税制への対応」「人材育成の強化」など、取り組むべき課題を挙げた。機能性表示食品では今年中に受理商品が1,200品目を超えると予想。今年は、部位・機能別といったコーナーを設けるなど、店舗での売り場づくりのトライアルを始める。登録販売者などを活用した情報提供体制の整備も進め、各ドラッグストアチェーンは健康に寄与する関連食品と合わせ、売り場を一新する計画だ。






詳しくは健康産業新聞第1617号(2017.4.5)で
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