2017年3月14日
オーガニック 有機食品市場活況でチャンス到来 アパレル企業が本格参入

3月2 日には、㈱オンワード樫山を傘下に有す㈱オンワードホールディングスが、オーガニックヘアケアおよびスキンケア製品を主体に展開する㈱K O K O B U Y およびI n n o v a t eOrganics, Inc.の株式を取得。オーガニック化粧品分野への本格参入を発表した。「国内外のネットワークを活用した百貨店や専門店などへの販売経路の拡大」と「オーガニックやナチュラルをキーワードとした新しい価値やライフスタイルを提案」を行っていくという。

伊勢丹新宿店のビューティアポセカリーや島屋のベルナチュレールなどの百貨店、コスメ専門店はもとより、バラエティショップやドラッグストア、スーパー、コンビニエンスストアなどにも販路が拡大。オーガニックにあまり関心のない層でも手に取りやすいリーズナブルな価格の製品も増えている。また最近では大手企業のオーガニック専門店が続々オープンしており、オーガニック・ナチュラル食品市場が活気づいている。こうした店舗では当然、コスメをはじめ日用品もオーガニック製品が求められていることから、市場拡大の追い風になると期待されている。





詳しくは健康産業新聞第1615号(2017.3.1)で
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