2015年8月11日
国内ネット利用者数1億44万人に!経産省、EC市場の実態調査

■健食需要「Bto Cで売上拡大に期待」

経済産業省は先月29日、2014年における日本国内の消費者向け電子商取引(EC)市場が前年比14.6%増の12.8兆円に拡大したとする調査結果を発表した。

13年末時点のネット利用者数は1 億44万人で、人口普及率は82.8%。利用者数は、中国、米国に次世界第3 位の規模となっている。

報告書では健康食品の状況にも言及しており、高齢化の進行で「健康への関心が減少することはなく、健康食品に対する需要は引き続き見込まれるであろう」と分析している。

一方で健康食品は、ネットが普及する前からカタログやテレビなどの通販での購入が広く浸透しており、現時点で消費者向け電子商取引の比率は「それほど高くない」と指摘。一方で、シニア層のITリテラシー向上によって、ネット注文のハードルは「以前より低下している」と推測、今後消費者向け電子商取引で「売上拡大が期待される」としている。」


健康産業新聞1574号(2015.6.17)より一部抜粋
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