2019年3月14日
東京都 18年上半期相談件数、健食8位

 東京都消費生活総合センターは3月5日、30歳未満の若者の消費生活相談の概要を発表した。相談件数は2014年度をピークに減少傾向にあり、2018年度上半期は6,442件で前年同期比6.4%減となった。

 2018年度上半期の相談を商品・役務別にみると、最も多い相談は原状回復費や敷金などをめぐる「賃貸アパート」の相談で600件。「健康食品」は149件で8位だった。「健康食品」の相談は女性が118件と多い。「思春期の女性が多く購入していると思われる、ダイエットサプリ、ダイエットスムージー、豊胸サプリ、酵素食品などの相談が寄せられている」としている。

 10代の女性からは、豊胸サプリで体調不良が生じたといった相談があった。「初回は500円、2回目以降は約7,000円」というもので、豊胸効果は得られず、便秘に。「4回続けて効果がなければ全額返金」となっていたが、事業者が電話に出なかったという。




詳しくは健康産業速報第2312号(2019.3.8)で
健康産業速報の定期購読申込はこちら

出展資料請求はこちら
ご存知でしたか?助成金を活用した展示会出展について
同時開催展
原料調達・OEM検討も同会場で行うことができます。
Food Design Expo
PR
第10回中国国際健康食品展示会 アジアの自然・栄養健康食品展2019
IHE China
ページトップへ戻る