2019年2月7日
群馬県の県民調査、健康食品「安心」5割

 群馬県は1月29日、食品の安全等に関する県民意識調査結果を発表した。調査は昨年8~9月に実施。一般県民調査では、18歳以上の2,000人を対象に行い、1,016人から回答を得た。

 食品の安全性への不安を聞いたところ、「不安」「どちらかといえば不安」の合計が最も多かったのは「輸入食品」で78.4%。以下、「食品の偽装表示」が71.0%、「放射性物質」が62.1%、「食品添加物」が58.0%と続く。2014年度に実施した前回調査と比較すると、ほとんどの項目で「不安」の割合が減少したという。

 「健康食品」に対し不安と回答した割合は32.7%で、10項目中最も低く、「安心」(6.4%)と「どちらかといえば安心」(42.7%)の合計は49.1%だった。なお「健康食品」を不安に感じる理由は、「食品の安全性に関する科学的根拠に不安があるから」が27.3%で最も多かった。



詳しくは健康産業新聞第1661号(2019.2.6)で
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