2018年6月27日
【化粧品受託製造】2018年上半期 6割が増収

健康産業新聞編集部が化粧品受託製造企業150社(有効回答62社)を対象に実施した調査の結果、2018年上半期、増収を達成した企業は61%となった。2ケタ増収は昨年調査より5ポイント増の43%と伸長。

“メイド・イン・ジャパン”化粧品のインバウンド、アウトバウンド両面での好調に加えて、医薬部外品の需要拡大を受け、受託企業への案件数が増加している。生産能力の増強を図る目的で4社が新工場を建設するなど、引き続き化粧品受託の好調ぶりがうかがえる。一方で運送費、原料費の高騰で、受注数や売上は伸びても収益は横ばい、という声も。

工場の人手不足や昨年末から続く容器の不足は深刻化しており「成長ムードに水を差されかねない」と懸念の声も多く聞かれる。


詳しくは健康産業新聞第1645号(2018.6.20)で
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