2018年5月28日
厚労省、20年版「食事摂取基準」検討開始

厚生労働省は「2020年版食事摂取基準」の策定に向けた検討を開始した。
先月20日の初会合で、15年版の策定方法を踏襲しつつ、高齢社会に対応した基準等を検討する案を提示。今月31日の会合で策定方針を固める。

検討会座長は東北大学大学院医学系研究科教授の伊藤貞嘉氏。20年版では、各種疾患ガイドラインの栄養・食事に関する根拠を検証。国内外の栄養に関する最新知見をもとに内容を詰めていく。日常生活に支障がない保健指導レベルの人まで対象を広げた15年版の方針を踏襲しつつ、団塊世代が75歳以上となる2025年問題への対応や、社会の担い手となる若年層に対する摂取基準の設定等が主な焦点となる。


詳しくは健康産業新聞第1644号(2018.5.16)で
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