今回のみどころ特集

抗糖化

糖化は「たんぱく質の悪性変質」

クルマがガソリンを燃料として動くように、私たちはブドウ糖を燃料としています。
ブドウ糖は、糖質を体内で分解することでつくられ、血液にのって脳や筋肉に届けられる
私たちの生命活動に欠かせない栄養素です。

ところが、糖質を過剰に摂取してしまう方は「糖化」を考慮したほうがよさそうです。
私たちの身体はほとんどがたんぱく質で出来ていますが、実は糖と結びつきやすい性質があり、
この2つが結合すると、たんぱく質が変性し「AGE」という老化促進物質となります。

詳しくは追って説明しますが、これが「糖化」です。

実年齢より老いて見える?

「AGE」が増えると、たんぱく質はまるで化石化したかのように硬くなってしまいます。  
これは体内のいたるところで起こりえますが、血管で起こると動脈硬化などのリスクが高まり、  
肌で起こると、くすみやシワなどの原因となり、実年齢より老いて見えるようになります。

糖化が進んでいるひとは老化が極端に早くなる、と言われており、  
数年後の健康と美容を大きく左右する要素と言えると思います。

「無理のない範囲で」糖化対策

冒頭で書いたとおり、糖は私たちに必要なものです。
過剰に心配する必要はなく、「たまに暴飲暴食しちゃうんだよね」など心あたりのある方が
「無理のない範囲で」調整することをお勧めします。

AGEは血糖値が高い状態でつくられます。そして、血糖値が上がりやすい時間帯は食後の1時間。
その点を踏まえ、次の対策を出来ること・出来る日だけ取りいれるだけでも違います。

  1. 糖の過剰摂取に気をつける
  2. 食後1時間は、出来る範囲で適度な運動
  3. 野菜類から先に食べる(血糖値上昇がゆるやかに)
  4. 低GI食品を選ぶ(血糖値上昇がゆるやかに)
  5. 少量でも1日3食(空腹時間が長いとその後の食事での血糖値が高くなる)

ちなみにAGEは、体外からも摂取されます。
調理方法が、生→蒸→煮→炒→焼→揚の順にAGEが増える傾向にありますので、
その点も考慮して食べものを選んでみてもよいかと思います。

本展で探せる糖化対策商材例

これまで見てきたことは、健康系番組や女性誌、ネットなどのメディアを通じて発信されており、  
この観点で商品を選ぶ方が増えていると言えます。  
本展でお探しいただける関連商材を一部ご紹介しておきます。

糖吸収を抑制し食後血糖値の上昇をゆるやかに
普段の食事と一緒に飲みたい桑の葉茶
毎日飲みたい桑の葉
自社農園で手間を惜しまず育てた国産桑の葉を使用しています。
さらっと溶ける顆粒タイプで、持ち運びにも便利な個包装。ビタミン、
ミネラル、食物繊維が豊富な点も嬉しいポイントです。OEM可。
1N-46 (株)桑郷
食後血糖値の上昇を穏やかに。
近畿大学、京都薬科大学との共同研究で多くの特許を取得済
すっきりサラシア Plus
サラシアは日本に自生していないツル科の植物。“糖の吸収”や“腸内
環境改善”作用があり、食後血糖値の上昇を穏やかにすることが報告
されています。ほかにも、茶、粒タイプのラインナップあり。
1K-29 タカノ(株)
低GIで食後血糖値の上昇がゆるやか
砂糖よりも甘みがあるので少量使用でOK!
プレミアム・ロー・アガベシロップ(ライト、ダーク)
飲みものやドレッシングにも溶けやすく、上品な旨みで
煮物にも最適、焼菓子はしっとりした焼きあがりに。
非加熱栄養素をキープ。おいしい健康配慮型甘味料です。
2P-02 (株)アンブロシア
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